子ふれキャンプで「うまかもんハンター」になりました!

参加したみんなで思い思いに感想文を書き、閉会式を迎えました。
無事に2日間を過ごした子どもたちには神野会長から一人ずつ終了証が渡され、鹿児島の「うまかもんハンター」に認定されました。
快晴の中での活動とは行きませんでしたが、同じ部屋で様々な交流をした子どもたちは、晴れ晴れとした笑顔で話せるようになっていました。
1泊2日の活動でしたが、みんなが楽しく学べる事業となりました。

子どもふれあい事業で食を学びます!

本日1月19日から20日の2日間、鹿児島県南さつま市金峰の太田地区公民館で平成30年度子どもふれあいキャンプをします!
今回のテーマは「鹿児島のうまかもんをマスターせよ!」です。子どもたちは農園見学や鹿児島の農産物にまつわるトレジャーハント、講話などから、県内農業の姿や特産物の特徴、様々な料理を通した「食」の大切さなどについて学びます。

1日目は有限会社フレッシュ吹上黒川農園の訪問やトレジャーハント、獲得した農産物を使った調理体験をしました。
黒川農園へ向かう途中では、各班ごとに道に隠された県内農畜産物にまつわる問題を解き、調理体験で使う材料を集めました。
黒川農園ではデコポンなどを収穫。農園を営む黒川青少連副会長が、農家になった理由や農業の様子について話し、農家のことを学びました。
農園から公民館に戻った後は、トレジャーハントの問題について神野会長が解説し。出てきた農産物の特徴や、生産量から見る鹿児島との繋がりを学びました。
調理体験ではハントで入手した材料を使い、カレー・ビーフシチュー・シチューを作成。各班で獲得した農畜産物で、おいしい料理を作りました。

2日目は黒川副会長の指導で、ジャムづくりに挑戦します。地元鹿児島で味わえる「うまかもん(おいしいもの)」から、「いただきます」や「ごちそうさま」を通した「食べることの大切さ」や「農畜産物への感謝」について学んでいく予定です。